夜間に色々動きがありひとまず落ち着きそう。とりあえずまとめてみる(全然まとまっていないのだが
18時頃浦議に「レッズ&ピース」の関係者を名乗る人物からカキコ。やたら長い文章なので要点だけいくつかまとめる。全文読みたい人はまだ残っているはず。
要約
・「レッズ&ピース」は何らかの主張をする団体ではなく一人サポーターが集まり酒を呑んで自由に話す集まりだった。
・何かわかりやすい名称を付けたくなり、そこで付いたのが「レッズ&ピース」。
・HPや旗なども含め酒量が上がっていたときの話がそのまま出てしまった。
・スタジアム内外でアピールするつもりはまったくない。
・配慮不足や説明不足でご迷惑をおかけした責任を取りREDS&PEACEは解散する。
その一時間後、大野勢太郎氏(いつもは呼び捨て称で書いていたが今回は他人行儀に言わせてもらいます)のサイトが更新される。
要約
・クラブやNACK5に多大な迷惑をかけたことの責任を取りレッズ系イベントの参加を今後は辞退する。
・九条の会については既成の九条の理念でないものを主張したかったのだが、疑心暗鬼なっても仕方がないので、九条の会への参加は暫く考えさせてもらいたい。
・ラジオの出演の方は局と話し合う。一存では決められない。
・とりあえず自分が出来る範囲の責任の取り方はこれぐらい。これで勘弁して欲しい。
・それよりも今年は大変な一年になりそうですから…。(原文ママ)
さて自分なりの解釈をしてみる。てか大体のBLOGさんが同じ考えなのだが。
「レッズ&ピース」関係者の話を聞いて色々考えてどうしても理解できんのは単なるサポーターの集まりの中にいつの間に勢太郎氏が混ざったのか、そして何故埼玉新聞は酒の席を取材しにきたのか。の2点。
好意的に考えれば、居酒屋で呑んでたメンバーの中に偶然記者がいてさらに偶然勢太郎氏がやってきた意気投合して「レッズ&ピース」結成となった…無理あるよなコレ。仮にそうだとしても酒席をソースに記事を書いたのだとしたらそいつはジャーナリストとして失格だろう。あれだけはっきりした記事が書かれていた手前どうにも鵜呑みにはしずらい。埼玉新聞は謝罪記事を出してくれるのだろうか?「解散した」と言っている彼らが新しく取得した連絡用メールアドレスの前文がrap_mail@~っていうのがどうにも引っかかっているのは…自分だけかな(苦笑
続いて勢太郎氏。自身がラジオパーソナリティという「公人」であり「言葉」に大きな意味を持つということをこの人は結局最後の最後まで理解できなかった。それでも自身なりの責任を取って見せた。ただ最後の一文だけは本当に余計だった。勢太郎氏にとってこの一件は「それよりも」の一言で済んでしまうのだ。この一件でどれだけの関係者やサポーターに迷惑をかけたと思っているんだろうか。二度と浦和関係の表舞台に出てこないことを切に祈る。
何にしろ目的であった名称からレッズを外すという事とスタジアム内で活動をしないということが確約できそうなので「レッズ&ピース」問題はこれにて終了になるでしょう。全ての言葉を信用するわけではないが2点が解決すれば後は本人達の問題。何も思想修正することが目的ではないわけだから。今回の動きが活動となってそれが目的に動くことの方がよっぽど怖いわけで。
結局残ったのはどうにも後味の悪い不快感。最悪の事態は防がれたとはいえもうサポ同士の内ゲバはしたくないよマジで。
--追記--
ヒトフリたんカッコ良すぎ。