HEART
浦和レッズ・ホームスタジアム運営指針 (浦和公式)
浦和レッズ「ホームスタジアム運営指針」について、お知らせいたします。色々とありましたがこの宣言はお見事です。だってこれずっと浦和がやってきたことじゃん。「俺たちは変わらないよ」って言ってるようなもんじゃん。むしろ「お前らこれやってる?」って言ってるようなもんじゃん。お見事。…まぁ大社長だったら間違いなくあの時点で噛み付いてたんだけどw あのクラブに限らず他クラブの運営さんはこれ見てどー思うんだろうか。子供からお年寄りまで、笑顔に満ち溢れたスタジアム。そこにいるだけでわくわくするような非日常的空間。私たちはこれを「レッズ・ワンダーランド」と名づけています。レッズ・ワンダーランドに欠かせないもの。それは、ファン、サポーターのみなさんによる「心をひとつにしたサポート」です。試合の流れに沿い、選手のリズムと一体になって、チームの闘争心を100%引き出す。スタンドが一体となってこそ、レッズならではの最高のエンターテイメントが仕立て上がると確信しています。
浦和レッズには、皆さんのサポート行為をサポートする義務があります。そして、みなさんに愛され、親しまれる「ホーム」にふさわしいスタジアム運営を行っていかなければなりません。
今般、浦和レッズでは、この大前提をもとに「ホームスタジアム運営指針」を以下のとおり定め、取り組むことといたしました。ルールに縛られたスタジアムはワンダーランドではありません。みなさんと一緒に「居心地の良い快適な空間をつくりたい」、私たちはそう思っています。下記の指針はその第1ステップです。みなさんからのご意見やご要望を受け、またスタジアムとの連係を図りながら、大勢の「レッズ・ファミリー」の「魂の通ったホーム」づくりに努めて参りますので、どうぞご協力をお願いいたします。浦和レッズ・ホームスタジアム運営指針・・・HEART(心)をこめて5つの指針のもと取組みます。
◆『H』:Hospitality・・・ホーム、ビジターの両サポーターが安全で快適に観戦できるようにセキュリティを含めたホスピタリティの充実に取組みます。
(1)入場ゲートは完全に分離し、安全を確保します。
(2)スタンド、コンコースのビジターエリアは入退場導線も含め、完全分離 いたします。エリア内のトイレ、売店などの設備も充実させていきます。
(3)横断幕の掲出エリアは、チケット販売状況によって柔軟に対応いたします。
(4)自由席のホーム、ビジターの分離をチケッティングの段階から取り組みます。
(5)スタジアム周辺ではサッカーをとおした触れ合いの場を提供していきます。
◆『E』:Ecology ・・・環境にやさしいエコ・スタジアムを目指します。
◆『A』:Accessibility・・・スタジアムへのアクセスを改善していきます。
◆『R』:Rule Flexiblity・・・ファン・サポーターの立場に立った柔軟なルールで、スタジアム運営をします。
◆『T』:Together・・・スタジアム運営を、ファン・サポーターのみなさんとともに取組んでいきます。
さてクラブが見せたこの「HEART」に血を通わすのは自分たちですよ。
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日本 0-0(PK5-6) 韓国
日本 2-3 サウジアラビア
浦和 3-1 湯郷
日本 1-1(PK4-3) オーストラリア
浦和 2-2 マンU
日本 4-1 ベトナム
G大阪 5-2 浦和
日本 1-1 カタール
浦和 1-1 G大阪
磐田 0-2 浦和









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