« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

なでしこリーグ第15節 vs アルビレックス新潟レディース

P1020183浦和 5-2 新潟
前半20分 安藤 (浦和)
前半24分 安藤 (浦和)
前半32分 安藤 (浦和)
前半44分 安藤 (浦和)
後半1分 與山(新潟)
後半26分 岩倉(浦和)
後半33分 與山 (新潟)

あの大敗の後の試合。あの試合が嫌な方向に向かなければよいがと思っていたけど、第1節同様に実力差が出た試合だった。ここで勝てたということで気分転換になるだろうし、まだまだ上を目指せる権利を得たということでもある。山郷姐さん200試合出場達成という快挙試合でもあるし。

それだけに後半1分の「前半で試合決めて気ぃ抜けてるだろ」的な失点が本当に残念。こーゆーところを直していかなくては更なる上は目指せないんだろうなぁって思ってしまった失点だった。

それでもまだまだリーグは続く。最終戦までに如何なる成長を遂げるのか。


画像は続きで。

続きを読む "なでしこリーグ第15節 vs アルビレックス新潟レディース "

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第30節 vs名古屋グランパスエイト

2007102800000031jijpspoview000浦和 0-0 名古屋

水曜にあれだけの熱戦でボロボロになった選手達が最後の最後まで、走れなくなっても走ろうとしてくれたその気持ちが確かに見えたから、ブーイングなんて出ようわけがない。

ただ今年埼スタで何度ドローを見てきたのか、幾度となくこの"呪縛"を振り切ったと思ったが未だしつこく付きまとう。残りリーグ2戦、そしてACL決勝にはコイツにも勝たなくてはいけない。勝たせなくてはいけない。

そのために何をすればいいのか、残された最大の宿題。


画像は続きで。

続きを読む "第30節 vs名古屋グランパスエイト"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第30節 vs名古屋グランパスエイト に向けて

あら、ガンバ負けちゃった。

最短で川崎戦でV決定…。

Kankei_2

もう楽な相手なんていないわけですよ。

一戦一戦大事に戦い、そして勝つのみ。

"世界のTOYOTA"?ならばこちらは"世界のURAWA"になってやるよ。

We Are REDS!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日はレディースもあるのですよ?

■07.10.26 [ MOCなでしこリーグ 第15節 vsアルビレックス新潟レディース ]
2007年10月28日(日) 11:00キックオフ・鴻巣市立陸上競技場

◆チケット:当日券のみ、9時より、チケット販売所(南口広場)にて販売致します。全席自由席:高校生以上1,000円(中学生以下無料)/車椅子席1,000円(ヘルパー1名含む)
◆開場:10時 
入場口は、バック芝生スタンド南口広場付近となります。客席は、バック芝生スタンド及び、ホームゴール裏芝生スタンドを開放致します。 尚、ビジターチームの応援は、ビジターゴール裏芝生スタンドにてお願い致します。
◆競技場へご来場の際は、公共の交通機関をご利用下さいますよう、お願い致します。
◆鳴り物による応援は禁止となっております。ご協力の程、お願い致します。
◆ご来場頂きましたお客様、先着2,000名にマッチデーニュースを差し上げます。

終わってからでも名古屋戦には楽勝で間に合うよ!!
正直、明日の名古屋戦14:00からだと思っていたよ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロリ

近所のTATSUYA TSUTAYAで見つけた1コマ。

P1031096

ちょwwwロリってwww

正解はこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ACL準決勝第2戦 vs城南一和

00027397b
浦和 2-2 城南一和
前半21分 ワシントン (浦和)
後半11分 チェ・ソングッ (城南)
後半24分 キム・ドヒョン (城南)
後半28分 長谷部 (浦和)

永井が決めた瞬間から溢れ出そうになったのを懸命にこらえた涙は、平川が決めたと同時に決壊した。

まだ早い。そんなことは十分理解しているつもりなんだが、どうにも止められなかった。

韓国らしい荒く力強いプレーに苦しみながらも、奪い取ってみせた決勝への道。

「浦和レッズは最高だ」、心からそう言える一夜。


だけど、この夜を最高の夜にするにはまだ早い。

11/14"県民の日"こそ最高の夜にしなければならない。


p.s
阿部勇樹はこの日本当の"REDS"になったような気がする。'04CS・2戦目のアレのように。


画像は続きで…って一枚しか撮れなかったですよ。それどころじゃなかったですよw

P1020163

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ACL準決勝第2戦 vs城南一和 に向けて

1戦1戦がJと浦和の歴史を塗り替える熱い熱い戦い。

もっともっとこの熱さを感じたい。

今日の夜は気持ちよく笑って帰ろう。

気持ちよく笑って帰る為にも、今の自分にできる最高のサポートを。


では皆さん埼スタでお会いしましょう。


Here We Go!! URAWA REDS!!

We Are REDS!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なでしこリーグ第14節 vs 日テレベレーザ

P1020154ベレーザ 3-0 浦和レディース
前半17分 大野 (ベレーザ)
後半3分 大野 (ベレーザ)
後半36分 永里 (ベレーザ)

完 敗 。

久々のレディースはそれ以外の言葉が出てこないぐらい見事な力負けでした。

年々苦しみながら徐々にレベルは上がってきていると思う浦和。でもまだまだ緑色の壁は崩せない。誰しもが一度は思ったであろうまるでJ創世期のような力関係。澤が現役でいるうちに勝ちたいと心から思う。

ただ、この敗戦で終戦ではない。諦めた時が本当の終戦なんだ。残るリーグ戦、悔いなく最後の最後まで戦って欲しいと心から願う。

色々思うことはあれども今はこれぐらいで。


画像は続きで。

続きを読む "なでしこリーグ第14節 vs 日テレベレーザ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第29節 vsジェフユナイテッド市原千葉

00027271b千葉 2-4 浦和
前半28分 ワシントン (浦和)
前半38分 ワシントン (浦和)
後半4分 ポンテ (浦和)
後半9分 レイナウド (千葉)
後半32分 羽生 (千葉)
後半4分 田中達 (浦和)

まるでジェットコースターのように展開が左右されたゲームは、最後の最後で勝負強さを見せた浦和がフクアリ初勝利。阿部が決めるという最高に痛快な展開はなかったけど、この勝利は大きい。

なにより久々に躍動する17番を見れたことがなにより。んで6番はいつ

心配なのはシトン。ただでさえ来期の話が不透明な今、長期欠場はヤバい気がするが…。関係ないけど強行出場したら"バットマン・シトン"が見れるのか?それは物凄い光景になりそうだがw


さて、次はアジア…の前に今日はレディースですよ!西が丘でベレーザですよ!!
行ける人は行きましょう。自分もこれから出ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第29節 vsジェフユナイテッド市原千葉 に向けて

結局代表戦でもフル出場を余儀なくされた阿部。

疲れと共に阿部を襲うであろう犬の鳴き声から阿部を守る。

それはフクアリに行かれる皆と念を送る居残り組のお仕事。

フクアリではまだ勝っていない。数少なくなってきた鬼門の一つ。

そこで阿部と共に勝つ、それは凄く痛快なことだろう?

We Are REDS!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

忙しいorz

忙しくてなかなか更新できないので…しばらく神の一手をお楽しみください。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

結婚式

なんだかんだと三日ぶりの更新。

生まれて初めて結婚式というものに行ってきました。しかも友人の。もうウチ等もそんな年ですよ>私信

「固っ苦しいことはやりたくねぇ」と思っていた自分ですが、実際に見てみるとこーゆーのも悪くないなぁと思った。出来るかどうか知らんがな!w 

初めてお会いできた方がいたのも、久々に友人に大漁に会えたのも嬉しかった。

P1020148

とりあえずお二人の未来に幸多からんことを。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無くしたメガネの後日談

というわけでZeppで無くしたメガネ。終演後、落し物コーナーで聞いてみるもまだ届いてないとのこと。時間が掛かりそうだったので翌日電話することにしてその日はメガネなしで帰宅。帰りの自転車が怖い怖いw 暗闇だと前からライト無しで来られたら全くわからない状態。そもそも暗闇じゃなくても確認しにくいというのにwww

目が良い方にはわかり難いと思うので画像で説明すると、

P1020052

こんな光景が

P10200521

こんな感じに見えるということ。文字とかはもう全然ダメ。1m離れたらよほど大きい字じゃないと読めない。


なんとか家に帰って現メガネの前にかけてたメガネを使って翌日の仕事はなんとか乗り越える。ただ耳にかける部分のプラスチックが欠けているので食い込んで痛いので長期にわたって使う気にはなれない。

仕事終了後、Zeppに℡。それらしきものが届いていることが判明したのでそのままZeppに向かうことに。…結局鏡もZepp行くなら9日の分残しとけばよかった・・・orz

1時間ぐらい電車に揺られてZeppTokyo到着。盛り上がっているであろうZeppを通り過ぎて脇の防災センターでメガネを受け取る。

通常メガネというのはレンズに対して垂直にツルが伸びているものだが、発見されたメガネはレンズに対してそのまま水平になっているという、例えるなら視力検査んときの片目を抑える器具のような状態になっていた。明らかに踏まれたんだろうが、奇跡的にレンズがほぼ無傷。帰り道手で直してなんとか使える状態に。正直原型をとどめずグシャグシャになっているであろうと思っていただけに本当にビックリした。

それなりに安いくせに踏まれてもレンズに傷がつかないクーレンズ恐るべし!と感謝をこめて宣伝してみるw

…ライブ用のメガネ作るかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

the pillows@ZeppTokyo (10/08)

07_04_04the pillows@ZeppTokyo (10/08)に行ってきました。

当初取ったチケットはツアーファイナルの9日だったものの休みが取れなかったので、半ば諦めていたのですが一か八かmixiで交換を持ちかけてみたら無事交渉成立。こーゆー時のmixiは本当に役に立つな。

Zeppを常打ち出来るようになるほど大きくなったpillows。既にココですら小さく感じる。でもここより大きいところにたつpillowsというのも想像は出来なかったりする。

P1020045

続きを読む "the pillows@ZeppTokyo (10/08)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第28節 vs大分トリニータ

2007100700000018jijpspoview000浦和 2-1 大分
前半4分 ワシントン (浦和)
後半15分 藤田 (大分)
後半23分 ワシントン (浦和)

ワ級復活の狼煙キタ━━━━━━ ( ゚∀゚ ) ━━━━━━ !!!!

疲労とピッチコンディション(とは言ってもこないだの大宮戦よりかは表向き改善してたような気はする)と先制点を決めたことからの省エネサッカー方針のため押される展開に嫌な空気を感じ、そしてついに喰らった同点弾。

そんなスタジアム内に流れ続けた嫌な空気をまさに豪快に吹き飛ばしてみせたワ級のハーフボレー。懐の深さと狙い済ましたコントロールがやっと甦ってきたか。昨年得点王の復活が浦和のブースターとなる。

過密日程7連戦(韓国2往復含む)を6勝1分。相当な疲労が溜まっているだろうにこの成績は凄すぎる。本当に選手達には頭が下がる思い。

二兎を得るために、今はひと時の休息を。


画像は続きで

続きを読む "第28節 vs大分トリニータ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第28節 vs大分トリニータ に向けて

過酷な連戦をひとまず締め括る最後の試合。そこが"聖地"駒場というのはきっと日程君神様のめぐり合わせ。駒場の神よ、栗鼠が荒らしたピッチを俺達が消毒するから世界で闘う浦和に祝福を与えたまへ。

いざエイプリルフールの借りを返しに。

We Are REDS!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

招集見送り?

オシム監督 浦和勢の招集見送りも(デイリー)

オシム監督はJリーグ1部(J1)浦和がアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で健闘していることを喜び「日本中が浦和のACL優勝を望んでいると思う。こちらも手を貸したい」と話した。エジプト戦は年内最後のフル代表戦だが、過密日程の浦和勢の招集を見送ることを含め、何らかの配慮をする方針だ。
さすがオシム、話がわかるよオシム。ギリギリまで信用ならんけどな!!w

最低でも啓太&阿部ぐらいは呼ばれそう…。


ps.
whatever.では現在千葉@フクアリのチケットをお譲り頂ける方を募集しておりますorz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ACL準決勝第1戦 vs城南一和

00026869b城南一和 2-2 浦和
前半10分 モタ (城南)
後半7分 田中達 (浦和)
後半20分 ポンテ (浦和)
後半36分 キム・ドヒョン (城南)

前回王者とはいえ今年のリーグで低迷していた全北とは違い、さすがは現在Kリーグ首位の城南。とにかく強かった。韓国らしいスタミナ&スピードサッカーに久々に寒気を感じた。都築とゴールポストに神が降りなかったらどうなってたことか。

そんな強かった相手にアウェイで2点取れて引き分けで逃げ切ったというのは大きい。埼スタで迎え撃てるというのは本当に大きい。今から武者震いだ。

中2日で韓国へ渡った選手たちと現地へ飛んだ皆、本当にお疲れ様。オシム今回はだけは合宿自粛してくれねぇかなぁ…(;´Д`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ACL準決勝第1戦 vs城南一和 に向けて

新潟戦から中3日、全北現代戦から1週間。

選手たちにもサポにも過酷なこの日程、1週間足らずでまた韓国へ飛べる方はどれだけいるんだろう。

会場となる城南のホーム、炭川綜合運動場には先週の全北戦同様(約3000人が全州へ)に、多くの浦和サポーターが訪れるはず。それを聞いた城南DFチョ・ビョングクは「大勢の浦和ファンが来ると聞いているが、それがハンデになることはない。勝てるよう全力を尽くす」と強気の姿勢を示している。(J'sGOAL)
と強がるが実際あの全北現代戦のような光景を目の当たりにすれば驚きは隠せないだろう。A3の時とは違う本当の浦和の強さを見せてやって欲しい。

選手たちよ、現地へ跳んだ皆さんよ、赤い国の顔を青ざめさせて帰ってきてくれ。

ただ選手もサポも怪我無きように。

We Are REDS!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第27節 vsアルビレックス新潟

2007093000000026jijpspoview000浦和 1-0 新潟
後半42分 ポンテ (浦和)

ディック・フライに4ダウンを奪われて後のない状態になった直後、裏アキレス腱固めでタップを取って大逆転勝利したヴォルク・ハンのような、そんな試合。最後の最後まで諦めなければ何かが起こるんだなぁ。正直引き分けを覚悟してしまっていたがw

ポンテ残留弾!浦和3戦連続完封勝利…J1第27節(報知)

「確かに新たな契約を結んだ。いろいろなオファーはあったが、ここには素晴らしい選手、常に優勝を狙う最高の環境がそろっている。何より私も妻も浦和を愛している」。
泣かせること言ってくれるじゃねぇか( ´Д⊂ヽ ビジャレアル(!)等欧州数クラブを蹴って浦和残留を選んでくれたロビーには本当に頭の下がる思い。どんなに不調でも必ず仕事はしてみせる頼れる伊達男。本当にありがたい。

さて、秋に入ろうというのに未だ覚醒しない暢久。浦和の命運を握るのはやっぱり暢久だと思うのだがどうだろうか。韓国、そして残りのJ。どこかで暢久が爆発すると信じている。


画像は続きで。

続きを読む "第27節 vsアルビレックス新潟"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »