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イヤホンの改造&エージングに勤しむ

通勤や移動時に音楽が欠かせない自分にとってイヤホンは重要。

そんな中愛用してたイヤホンの「オーディオテクニカ・ATH-CK5」がこないだ断線してしまったので新しいイヤホンを買うことに。

そのままATH-CK5を買う気でいたら生産終了していたorz いや、本気で凹みました。

何がそこまで魅力だったと言われたら、コストパフォーマンスの高い品質。3000円台でここまでの音質を出すイヤホンは初めてお目にかかりました。オーディオテクニカ特有の高音が強く低音が弱いよくあるイヤホンなんですが、少しいじるだけで改善できるので愛用してたんですが…orz 改造については続き以降で。

後継機であるATH-CK51にしようかと思ったけどネットでの評価が最悪だったので、ATH-CK31を購入。

とりあえず家に帰って視聴してみる…。まぁやっぱり高音高めで低音低め、というよりATH-CK5未改造時より酷い印象w というわけでさっそく改造。

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準備するもの:
・イヤホン(今回はATH-CK31・オーディオテクニカ製)
・スペアイヤーピース(EP-EX1・SONY製)
・アロンアルファ

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※1、※2部分の隙間をアロンアルファで埋める。要は密閉性を高めて低音を出すわけです。

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一度でやるより様子を見ながら数度でやった方がいいのかも。

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イヤーピースを取って、中にある穴も塞ぐ。

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乾くまで放置。アロンアルファのせいで白い跡がついてしまうのが玉にキズ。

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んでわざわざ買って来たスペアイヤーピースはここで使用。右が通常付属されているもの、左がEP-EX1。違いが判りますでしょうか?

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実はEP-EX1の方が厚みがある。ただそれだけなんだけど、これで遮音性を上げ低音の逃げ場所をさらに無くすわけです。意外にこれだけで音が変わったりします。わざわざEP-EX1を買わないでも、イヤーピースにもう一つイヤーピースをかぶせたり、イヤーチップの裏側にティッシュやら詰めたりすることでも遮音性は高められると思います。


そして大事なのがエージング。「慣らし」です。


エージングしなくとも使い続けてれば、そのうち「自分の聴く音楽に馴染む音」になっていくものですが、それを手っ取り早くやってしまおうというわけです。

やり方は、ipodなりコンポなりラジカセなりにイヤホンを突っ込んで音楽を垂れ流しでかけ続けるだけ。ベストは、クラシックの交響楽(楽器数の多いもの)でエージング用CDもあるらしいですが、まぁ自分の持っている音楽だけで十分だと思います。ただし同じアーティストの同じ曲を延々とかやると、出やすい音と出にくい音の周波数差ができてしまうので、ランダム再生で。

時間的には100時間以上がいいらしいですが、そこまでやってられんのと、日常生活中でも使用するので家に帰ってきてから朝起きるまでかけっぱなし×3日ぐらいで自分は止めてます。それだけで結構変わるし。

あとエージング時の注意はいきなり最大音量で始めないで、徐々に大きな音にしておくこと。いきなり大きすぎる音で始めると壊れることがあるので。音漏れはタオルあたりでぐるぐる巻きにして引き出しにでも入れとけば大丈夫でしょう。


ATH-CK5で通用した、この改造+エージングがATH-CK31でも通用するのかどうかちょっと不安でしたが、案外うまくいって今ではいい低音がでるようになりました。このため基本的には大体のイヤホンに通用するんじゃないでしょうか(エージングは大抵のイヤホンに通用するはず。ただし製品付属のイヤホンはお勧めできない)。

イヤホン使いで暇があれば試してみて損はないかと思います。

※改造+エージングは自己責任でお願いしますw

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