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ナビスコ予選 vsヴィッセル神戸

2008032000000049jijpspoview000_2浦和 0-1 神戸
前半2分 レアンドロ (神戸)

「俺たちの応援は試合のBGMじゃない」と極力チャントを歌わないことを試合前に話し、選手入場時も拍手だけ。そしてキックオフ直前になって「ウォーリアー」が始まった。浦和のリスタートの咆哮となるはずだった「ウォーリアー」が終わった途端に決められたゴール。「いざ!」というところに思いっきり水をぶっ掛けられた気分だった。

試合展開は若い力を中心に光は見えた試合だった。あと足りないのは勇気。もっともっと仕掛けて、打っていっていいんだ、と思うシーンが何度あったか。それでも過去の試合から見ればまだ積極性はあった試合だった。少なくとも今日の試合は「応援したくなるプレイ」が見れたと個人的には思う。特に永井が積極的に走り、ポストプレーしていたのを見た時には目頭が熱くなった。あなた何故それを去年(ry

正直数週間、或いは数ヶ月は我慢の日が続くと思っている。厳しい戦いが続くだろう。悲しい事も苛立つ事も多々あるだろう。

それでも俺たちはスタジアムに行き、共に闘うんだろう。それは俺たちがやっぱり「We Are REDS」だから。


今は「We Are REDS!!」は口に出さずに心で叫べ。心の底から叫べるその日まで。


画像は続きで。

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また手を繋ぎ直すための長い闘いの始まり。

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「勝っても負けてもやるつもりだった」弾幕。

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4000人以上が居座るゴール裏に向かう社長たち。怖かっただろうなぁ。

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時折聞こえてきた野次は酷かったが、基本的にコールリーダーと社長の話は理性的な話が出来ていたんじゃないかと思う。これからどうなるかは社長たち次第だ。

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