浦和 1-0 新潟
前半11分 窪田 (浦和)
どんな悲しいニュースがあろうとも、戦いはまだ残っていてこの先も続いていく。続いていかなくてはならない。
今日の駒場はなんだかよくわかんないけど、ジュニアユース世代の子供たちがわらわらとサブグラウンドでハーフゲームをいっぱいやっていて、どこを向いてもどこかのユニが目に入るという、実にサッカー漬けなスタジアム。駒場は子供が元気いっぱいに暴れ走りまわるのが良く似合う。
普段は開場後にスタ入りするところを前座戦(浦和レッズL・JY vs 新潟L・U-18) があったので開場に間に合うように到着してスタ内で飯。芝はあくまで応急処置程度の修復振り。浦和レッズL・JYがPKで1点取られるも2-1で勝利。
アルビレディースというと大量得点で勝ってるイメージがあったけど、今年アウェーでドローだったりして、油断は禁物な相手。というかアルビに限らず、逆転優勝を狙うためにはもう油断なんて出来るわけが無い、そのはずだったが。
前半はCkからGKのミスを窪田が決めて先制。その後もサイド中心にいい形の攻撃を仕掛けるも最後が決まらず。これならまだまだ行けるか?と思ったのが「慢心」であり「油断」だった。
後半、国体疲れと前半の攻め疲れが出たのか脚が止まり、新潟のプレスに中盤が作れずたびたび危険な気配。山郷姐さんの好セーブとDF陣の奮闘でなんとか逃げ切るも、この先の試合を考えると怖い出来。とはいえベレーザを追い続ける浦和にとって勝ち点3は何より大事なので、まずはその結果を喜ぶべきか。って内容よりも結果を重視し続けた結果、ガタガタに崩れてしまったのはトップチームですがorz 最後の6戦の間でどれだけ修正できるのか。
個人的には今年最後の駒場で「We Are Diamonds」を歌えたってのが嬉しかった。あの京都戦が今年最後じゃ悲しいもの。
さぁ明日はユース@埼スタだ!!
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