仕事中なので全く仕事をしていないが試合を見ていないが、リザルトだけ見ると、大分の星である高松が決めて、ロスタイムに狂犬が決めるという、大分サポが狂いかねないほど気持ちよい勝利と戴冠だったようで。
獲るんだったら大分に獲って欲しかった自分としては喜ばしい結果。残念なのはその瞬間の映像が見れないことorz
初戴冠の喜び。その瞬間っていうのは他クラブの選手であれ微笑ましく思う。
たとえば'05 千葉のナビ戴冠。
弱小チームがオシムという名将と共に力をつけ、当年を結果優勝した超攻撃クラブ・G大阪相手に一つの成果を出したその瞬間。"あの"遠藤のPKを止めてPK戦を勝ち抜いてみせたGK立石の顔はクシャクシャになりながらも誇らしげだった。
たとえばナビではないが'05 G大阪のリーグ優勝。
「長居の悪夢」によって等々力で逆転優勝を決めた彼らが、優勝を決めた瞬間真っ先に飛び込んでいったのはサポーターの元へだった。インタビューを受ける遠藤はあからさまに「はよ終わらせろ」感満々で、最後には「もうあっち(歓喜の輪)行っていいですかね?」と言い出すぐらい喜びに満ち溢れていた。
喜びに満ち溢れる顔には微笑ましい感情が生まれる。今回の大分ナビ戴冠もきっとそんな感じなんじゃないかなぁ、と思う。
…もちろん、その場にいて、その喜びを噛み締めてるのが俺達と我らが選手達じゃないことに若干の悔しさや寂しさは感じるけどさw
なにはともあれ、大分オメ!!…なんとかしてゲルトとシャムスカを交換できねぇかなぁ。
…浦和が初戴冠したときって他サポはどう思ったんだろうねぇw ちょっと気になったwww
<余談>
'04のどっかのチームも初戴冠のはずなんだが、こんな感情はまったく湧かないのは、目の前でやられると腹が立つから(ぉ
第3者的立場で見ないと、こんな感情出てこないw
</余談>
最近のコメント