現状。
超久々の更新がえらくネガネガしたものになるというはもうなんとも。
監督にしてみれば、自分の思うように動いてくれない(言うことを聞いてくれない)。
選手にしてみれば、自分の思うようにやらせてくれない。
今の浦和を簡単に強引にまとめるとこんな感じなんだろう。
上には、経営のことしか考えておらず今後の浦和のビジョンをまったく持たないフロントがいる。
もう誰を責めたらいいのかわからない、というのが自分の正直な思い。
ぶっちゃけ今は「We Love you.」と歌うのが辛い。
そもそもフィンケの就任に関しては、オジェック・ゲルトと2人連続でチーム内に内紛が起きてきた現状を見て、ブンデスで名を成したフィンケを招聘し「パスサッカー」の名の下に選手の自由度を今よりも下げて、組織的に動くサッカーを目指すという、いわば綱紀粛正の狙いがあった、と認識してます。
特に内紛の際には必ずと言ってもいいほど、名前が出てくる闘利王・ロビーに対して、この両名を抑えきれる監督が求められていたのではないか、と…まぁ結果としてダメだったわけですが。
補強はまったくない中、リアクションサッカーからアクションサッカーへと言われても、それはフットサルしかやったことない選手がいきなりフルコートで戦えと言われているようなもので、そう簡単にいくわけがない、というのは全ての浦和サポの大なり小なり共通認識だったと思う。
だからこそ、あの8連敗中で不満の声は多いけれど、今回のようなバス足止めなどの実力行使にはでなかったわけで。
今フロントが迫られている選択肢は「選手を取るか、監督を取るか」の2者択一。
前者を取れば監督はいなくなり、選手が簡単に内紛を起こすような"選手主体"のチームとなるだろう。
後者を取れば不満を持つ選手は皆外に出ていき、ここ数年の栄光を支えた面影は無くなるだろう。
ただ、どちらも「そうすれば成功する」なんていう保障はまったくなく、仮にギドが帰ってきたとしても、'04とは何もかもが違いすぎる。
この先のストーリーはまだ見えないが、どちらを選ぶにしろ茨には違いない。
とりあえず「惰性で闘う」ことだけはやってはいけないと胸に秘めて、残り4試合に挑まないと黒いいやーな思いに飲み込まれてしまいそう。
<以下ネタ>
大宮戦の帰り道。
「いっそのことレディースから安藤・北本の2TOPと柳田引っ張ってきた方がいいんじゃない?」
「そんなら村松さんも引っ張ってこないとだなw」
こんなトンデモ話が冗談に聞こえないから困るwww
<以上ネタ>
<以下妄想>
選手・フロントともにフィンケに不信感を抱いてしまってる以上、本当に今年限りもありえない話じゃない。
出口封鎖の際に「解任はない」と橋本シャッチョは言ったらしいが、上の人間の言い分が変わるのは何度見てきたことか。
数人の選手も今年限りということで、その中でも彼は引退ですか…Obrigado.
</妄想終了>
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